2016年04月07日

「SHOOT BOXING 2016 act.2」竹野元稀の試合結果(2016.04.03)

二田水選手に負けて、2016年の計画が狂った元稀。
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(C)佐藤毅

これで4月の東京の試合はないかなーと思いきや、
シュートボクシング協会森谷本部長から連絡があり、
「竹野は出場できるのか?」と。
元稀に確認すると「行きます!」と即答。

志あるやつにチャンスは巡ってくる!
さらに驚いた事に、対戦相手は前チャンピオン、
現在日本ランキング2位の伏見選手!!!

まじですか!?
そんな選手とやらせてもらえるのですか?

連絡があった日から、追い込み練習開始!
短期間だが、良い練習ができた。

試合は、1ラウンド目から、元稀がしかける!
いつもの単調な入りではなく、
フェイント、前蹴り、内股ローを使って。
しかし前蹴りをキャッチされ、
伏見選手は思いっきり左ボディーを打ってくる。
圧力も強く、元稀が下がらされる。
それでも意地を見せ、パンチから良い右ローを数発当てた。
ラスト10秒は、怒涛の打ち合い。
やはり伏見選手の方がスピード・パワードで上を行く。
しかし左右のフックをもろに食らうも、元稀は倒れなかった。

Screenshot_1
(C)イーファイトより
ガード低すぎ(笑)

2ラウンド目も、元稀が積極的に攻めるも、
簡単には当てさせてくれない。
組んだところで、投げを狙うも決まらず。惜しい!
3ラウンド目も攻め続け、1番力が均衡したラウンドとなった。

結果は、3-0の判定負けだったが、
3分3ラウンド、しっかり戦えた。
パンチも当てた、ローキックも当てた、
左ミドルも当てた、トップランカーの実力を肌で感じられた。

元稀はこれで、日本ランカーに2連敗、
通算戦績は7戦4勝3敗。

初めて、壁にぶちあったった感じかな。
今までは「勢い」と「打たれ強さ」で勝ってきたけど、
ここから上は、それだけでは勝てない。

パンチ・キックは、もう1つレベルアップさせたい!
得意なコンビネーションもほしいね!
ステップワークももっと早くしたい!
ガードはしっかりしよう!
まだまだやることが盛り沢山だ。

試合後、伏見選手の方から控室に挨拶に来てくれました。
「思いっきり当たっているのになぜ倒れない・・」
と元稀の打たれ強さに驚いてました(笑)。

IMG_5915

元稀はこの3月に高校を卒業して就職。
生活環境が変わって、仕事をしながらの調整。
精神的に1つ強くなれたはず!

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翼、拓斗、歩希は初後楽園ホール!
さらに翼は初のセコンド。
感じるものがあったはず!

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東京観光はスカイツリーへ!
寂しがり屋の元稀は、
試合前にもかかわらず、ツイてくる(笑)

IMG_5929

宍戸選手は、
言葉を失う壮絶な引退試合でした。
19年間お疲れ様でした。


カテゴリ:大会結果,シュートボクシング|タグ:|日時:2016年04月07日18:22|コメント(0)

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