2018年12月01日

「S-BATTLE2018冬の陣」竹野元稀の試合結果(2018.11.25)

竹野元稀の2018年は、ここまで東京で3戦。
東京後楽園ホール vs笠原友希【判定負け】
東京後楽園ホール vs伏見和之【判定負け】
東京花やしき vs大桑宏章【KO勝利】

そして、今年初の地元での試合は、
S-BATTLEでのタイトル防衛戦となりました。

煽り映像や選手入場の演出が凄い。
そして、業界初の試み(?)ロープが発色!!
こんな素晴らしい舞台のメインイベントで
試合ができるなんて選手として最高の幸せだ!!!

対戦相手は、19戦キャリアで元稀が唯一ダウンを奪われた田淵神太。
タイトル防衛戦というプレッシャーがかかる中、
メインに強い男、竹野元稀が本領発揮!!!
やってくれました。

———————————-
1R、田淵のパンチを警戒する竹野はガードを意識しながら慎重な攻め。
ロー、ヒザ蹴りを打ちながら相手の出方を探る。
2Rには「田淵の攻撃に目が慣れてきた」という竹野が、右ローを的確に入れ優勢を印象付ける。
3R、逆襲に出た田淵との打ち合いにも応じるだけでなく、顔面ヒザを何度も入れていく。
田淵の巻き返しを許さず、竹野がフルマークの判定勝ちで防衛に成功した。
SHOOTBOXING/11.25S-BATTLE 竹野元稀が因縁の相手を返り討ち、王座初防衛に成功より
———————————-

竹野元稀vs田淵神太(拳聖塾)
3R判定勝利
※竹野が初防衛に成功
通算戦績:20戦12勝8敗(3KO)

試合内容としては、厳しい評価も聞いたし、
決して満足できるものではありませんが、
「タイトル防衛」という結果を、
しっかり作るところは、凄い奴だ!!
もっともっと強くなって、みんなを楽しませてくれ!!

若宮一樹、岡本雅弘、以来のタイトル防衛成功!!
(1994年1月23日岡本雅弘vs西林誠一郎戦以来、約25年ぶり)

そして、風吹ジムとして20戦超えは、
若宮一樹(25戦)、服部高明(22戦)、松浦知希(28戦)に続く記録。
いつの間にやらベテラン選手!!
よくここまで来たもんだ。

煽り映像では、
「みんなにチャンピオン、チャンピオンと言われて本当に嬉しかったんですよ~」
とほのぼの本音コメントを披露しましたが(笑)、
試合後の勝利者インタビューは、周りへの感謝と今後の目標を発表、カッコよく決めました。

竹野元稀曰く
「僕が初めて腰に巻いたのはS-BATTLEのチャンピオンベルトでした。」
これから2、3本はベルトを巻いてくれそうなコメントです(笑)。
まだまだこれから先の活躍に期待してください!!!










元稀を応援してくれたみなさん、
ありがとうございました。

そして、今回、ずっと連絡が取れなかった、
WANTEDな人に会えました。

風吹ジム第10代プロ選手
下田豪俊!!
風吹ジムの数少ない重量級選手!
天才だけどあまり練習しないので、
僕と一緒に館長に怒られていた選手(笑)!
あのヨサポン水谷吉寿選手とも対戦してます。

風吹ジム30周年や館長の還暦祝い
にも来てほしかった人。
会えてよかったな~ S-BATTLEに感謝!!
下田さん、これをきっかけにまた風吹ジムにも顔だしてください。
^_^


カテゴリ:大会結果,シュートボクシング,大会結果|タグ:|日時:2018年12月01日21:28|コメント(0)

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