2018年02月10日

第25回 Jr.グローブマッチ大会結果

2018年2月4日(日)春日井市総合体育館・柔道場で、
【第25回ジュニアグローブマッチ大会】
を開催いたしました。

今回は17ジム96選手がエントリー、
残念ながら2選手はインフルエンザで欠場となりましたが、
みんな元気に戦ってくれました。

インフルエンザが猛威を振るうこの時期、
関係ジムからLINEや電話がある度に、
ビクビクしていました(笑)

出場選手、各ジム応援団の皆さま、大会関係者の皆さま
ありがとうございました。
m(_ _)m

——————————————————
■INSPIRE.S【1選手】

■ウルブズスクワッド【3選手】

■KANALOA-GYM【2選手】

■Kstyle【2選手】

■GETOVER【13選手】

■修徳会【7選手】

■ストライキングジムAres【10選手】

■SPARTAN GYM【3選手】

■中島道場【14選手】

■西田キックボクシングジム【10選手】

■BFA-SEED【2選手】

■風吹ジム【11選手】
■BLITZ【7選手】

■BodyBox【1選手】
■ライジング己道会【1選手】

■龍生塾TOKAI【3選手】
■WATANABE GYM【4選手】

(敬称略、あいうえお順)
——————————————————

【大会結果】は以下のとおりです。
——————————————————
■モスキート級(ワンマッチトーナメント5選手)
【優勝】近藤 あお(中島道場)
【準優勝】野畑 和花(風吹ジム)

■スーパーモスキート級(トーナメント10選手)
【優勝】小島 舞士(GETOVER)
【準優勝】横田 萌々花(ストライキングジムAres)
【三位】草刈 煌翔(GETOVER)

■フライ級(トーナメント16選手)
【優勝】宮島 天珠(GETOVER)
【準優勝】小橋 武智代(ウルブズスクワッド)
【三位】牧野 琥珀(修徳会)

■バンタム級(トーナメント21選手)
【優勝】西島 嘉人(西田キックボクシングジム)
【準優勝】稲熊 我州(中島道場)
【三位】久門 勇琵(中島道場)

■フェザー級(トーナメント13選手)
【優勝】鈴木 瑠星(ストライキングジムAres)
【準優勝】野畑 歩希(風吹ジム)
【三位】山下 凱誠(風吹ジム)

■ライト級(トーナメント11選手)
【優勝】中島 隆徳(Kstyle)
【準優勝】久門 真勇來(中島道場)
【三位】横田 丈一郎(ストライキングジムAres)

■ウェルター級(トーナメント14選手)
【優勝】長谷川 煌(KANALOA-GYM)
【準優勝】今川 竜月輝(ストライキングジムAres)
【三位】今泉 瑛司(ストライキングジムAres)

■ミドル級(トーナメント4選手)
【優勝】嶋 章伍(ストライキングジムAres)
【準優勝】松本 泰治(KANALOA-GYM)

★ナイスファイト賞
※惜しくも入賞を逃したけれど輝いた選手
女の子ながら気持ちの伝わる選手だった
フライ級
岩本 蘭(修徳会)

一回戦で見事な膝でKO勝利を飾った
フライ級
翁坂 悠司(GETOVER)

★ベストバウト賞
今大会屈指の好カード。今大会屈指のつぶしあい。
決勝戦で当たるようにトーナメントを組むべきだったと反省・・・(笑)
この2人に1分半1ラウンドは短すぎますね。
フェザー級2回戦
鈴木 瑠星(ストライキングジムAres)VS 加藤 一虎(GETOVER)

 

★ベストファイト賞
※今大会で1番気持ちの入った試合をした選手
前へ前へとガンガンいき、ローとパンチのコンビネーションで気持ちが見えた。
ミドル級優勝
嶋 章吾(ストライキングジムAres)

★ベストテクニック賞
※今大会で華麗なテクニックを披露した選手
フットワークとパンチが良く、将来を感じさせる選手だった
大久保 峻(修徳会)

★最優秀選手賞
※今大会で1番活躍した選手
パンチ、キック、フットワーク、全て高レベルで完成されていた選手。
鈴木 瑠星(ストライキングジムAres)

★ベスト勝利ジム賞
※今大会で1番勝利ポイントが多かったジム
ストライキングジムAres
23ポイント獲得、優勝2人、準優勝2人

——————————————————
写真は、毎度おなじみシュートボクシング・キックボクシングなど格闘技界を中心に活躍するプロカメラマン佐藤毅さんに撮影していただきました。
写真はこちらからダウンロードできます »

恒例の試合前ジム集合写真を
撮影することができなかったジムがありました。
申し訳ありません。
(T_T)

中島隆徳選手(Kstyle)
は、本来の階級より1つ上のライト級トーナメントに出場し、
10キロ以上の体格差も跳ね除け、見事優勝!!
トーナメントは1日に3回も4回も勝ち続けなければいけないというプレッシャーがあり、精神的にも肉体的にもタフじゃないと勝ち抜けない。
そんな中での5大会連続優勝!は本当に凄い。殿堂入りだ!
おめでとう~

2月18日(日)に開催される
「BRIDGE one match challenge 37th」
タイトルマッチに出場する
中島大翔選手(GETOVER)には、
試合への意気込みを語ってもらいました。

昨年10月8日(日)
「BRIDGE road to SENDAI2017」で
見事、DBSフェザー級チャンピオンとなった
大脇武選手に今年の目標を聞いてみました。

そして、
シュートボクシング・スーパーライト級世界王者
S-CUPワールドトーナメント2014王者
鈴木博昭選手(ARES)から
ジュニア選手への熱いメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

鈴木選手は、
KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級王座決定トーナメント
に出場します。
この日本最強トーナメントで優勝して
チャンピオンベルトを
Jr.グローブマッチの会場に持ってきくださーい。

Jr.グローブマッチは、
格闘技を始めたばかりの子どもも、未就学児の子どもも安心して出場できる大会!
子どもが成長できる大会!
感動のドラマが生まれる大会!
父親母親も間近で観戦し、一緒になって熱くなれる大会!
を目指します。

次回は、
2018年9月9日(日)
第26回Jr.グローブマッチ大会

(春日井市総合体育館・柔道場)
を開催します。

ご期待下さい!!

第25回ジュニアグローブマッチ大会
produced by 風吹ジム

■大会会長:風吹館長
■大会総監督:若宮一樹
■審判部長:北岡孝人
■実行委員長:松浦知希
■レフェリー・ジャッジ:
宮地敦、雨宮栄治,脇田誠,鈴木康之,野畑圭介,木内祐太,山内慎司
■コーナー担当:
井上博,西森康作,井上拳心,三村恭生,伊藤司
■リングアナ:工藤純志
■影アナ・司会:丹羽淳一
■受付・記録・賞状:松浦千晴
■トーナメント書記:竹野心唯
■ドクター:駒直樹(名古屋市立西部医療センター整形外科医師)
■カメラマン:佐藤タケシ
■お弁当:武藤真樹(はこめしや)


カテゴリ:Jr.グローブマッチ|日時:2018年02月10日15:16|コメント(2)

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かえるも受け入れてて草

投稿日時: 2023.05.11@15:04   投稿者: 匿名

神谷 成です

投稿日時: 2023.05.11@15:17   投稿者: あさと893

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