2017年05月20日

「2017ヤングシーザー杯in花やしきact.2」竹野元稀の試合結果(2017.005.13)

元稀、1年ぶり東京での試合。
4月に続いての連戦で、練習量も増え絶好調!

勝川ヤングシーザーカップ
メインイベントで2連勝!
そして、今回は
東京花やしきヤングシーザーカップでメインイベント!

若手の大会であっても、
メインイベントで使ってもらえるのは、
元稀のファイトスタイル、
元稀の試合に対する気持ちを
周りの人に認めてもらえているからこそ。
ありがたいね。
(^o^)

対戦相手は、シーザージムのホープ
笠原友希(ゆうき)15歳。
元稀は、若い若いと言われ、
上にいる選手をぶっ倒して、
駆け上がるぜ!
と思ってたら、
さらに下から若い選手が追いかけてくる。
シュートボクシングの55キロ級は層が厚いなー

5

完全アウェイの中、
せめて横断幕だけでもと
ドカンと貼ってやりました(笑)。

8

試合は、元稀らしく1R目から積極的に攻める。
少しパンチに力が入り大振りになっていたが、
前蹴り、ローキックもでて上々の立ち上がり。

1
(C)シュートボクシング協会

2R目はパンチが当たりだし、
元稀のペースかと思った瞬間、
フロントスープレックス!!
(>_< )あちゃー 後方への投げで2ポイント奪われる。 元稀も惜しいフロントチョークがあったがポイントを奪えず。 2

(C)シュートボクシング協会

3R目、後がない元稀は攻めに攻めまくる。
会場はボルテージMAX!
セコンドが何を言っても、
声は届きません(笑)
首投げは、もうちょっとで決まらず!
パンチで追い込むも、もうちょっとでダウンを奪えず!
この「もうちょっと」が歯がゆい。
しかし、あれだけ責められながらも攻撃を返してくる
笠原友希選手の根性はあっぱれ!

結果は、投げのポイントを挽回できず、
28-29で判定負け。
あれだけ、攻めながらも、
あと一歩、ダウンを奪えない・・・
悔しいが、これが今の実力。
ここを認めなければ、これ以上上にはいけない。

竹野元稀 VS 笠原友希(シーザージム)
判定負け
通算戦績:11戦6勝5敗(1KO)

それでもシーザー会長や森谷本部長など、
シュートボクシング協会関係者には、
高く評価してもらえたのは、嬉しいこと。

勝敗はもちろん大切だが、
元稀のように気持ちの入った試合を魅せ、
お客さんを楽しませてくれる選手は数少ない!
試合後、面識のないお客さんから
写真撮影を求められていたのが、その証拠。
このスタイルは、今後も大事にしたい。

今回の負けが、次のストーリーへとつながる!
乞うご期待下さい!

元風吹ジム、浅井義弘も参戦!
シュートボクシングプロデビュー!?
負けてしまったけど、
短い期間で、よくオファーを受けてくれた。
ありがとうね。
6

7

帰りは、
館長、松浦、木内、元稀の4人で
残念パーティー!
風吹ジムの未来について、
語り合いました。

3


カテゴリ:大会結果,シュートボクシング,大会結果|タグ:|日時:2017年05月20日11:29|コメント(0)

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